「信用規制」とは証券取引所や証券会社から銘柄別に信用取引についての様々な規制が出ることを言います。 主に以下のような規制がかかりますので注意しましょう。
■ 代用掛目規制 委託保証金といての株の評価を引き下げる。通常は80%で、最低で0%になると担保に出来なくなります。 ■ 社内規制 取引所による規制ではなく、証券会社の判断で代用掛目規制、新規売り買い停止などの規制を行うこと。 ■ 新規売り買い停止 新規の信用売り買いを停止すること。貸し株が調達困難になったり、相場が過度に加熱した時にかかります。 ■ 現引き・現渡し停止 現引きや現渡しが出来なくなること。信用で売買している株の処分は反対売買でのみ行うことになります。 ■ 日々公表銘柄 信用取引による加熱した状況を防ぐために、対象となる銘柄について取引所が毎日信用残を公表すること。 ■ 増担保規制 信用取引による取引が過熱してきた場合に、この銘柄を信用取引する際に必要な委託保証金率を引き上げること。 ■ 貸し株注意喚起 信用取引が過熱し、貸株残高が増加して逆日歩の恐れが出てきた銘柄に証券金融会社が注意喚起を行うこと。
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